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ジョセフ・ペリエ キュヴェ ジョセフィーヌ 1995

 こんにちわ店長Jです。

 毎日新聞Web版を見ていましたら、『「いにしえの味わい」奈良時代の酒再現』という記事が。

 播磨国の酒

 なんでも~

 兵庫県姫路市の田中酒造場が、奈良時代初期の「播磨国風土記」を参考に、当時の日本酒を再現した。風土記には日本酒造りで最古とされる記述がある。14日から500ミリリットル入り(1080円)を発売する。

 播磨地域の酒造組合でつくる「はりま酒文化ツーリズム協議会」が企画。風土記記載の地と伝わる同県宍粟(しそう)市の庭田神社で採取した酵母菌と麹(こうじ)菌を使った。

 風土記は朝廷が713年に編さんを命じた地誌。「1300年前の酒」を手掛けた蔵元の田中康博さん(61)は「いにしえの味わいに酔いしれて」。~と。

 日本の酒造りは、昔から行われており、魏志倭人伝によると、3世紀頃には口噛み酒が広まっていたそうです。播磨国風土記には、麹菌によるお酒のことが書かれているそうで、その文献を下に醸造したそうですが…

 なるほど、面白いなぁと思っていたのですが、詳しく調べていると山田錦を使用しているようですが、近年の品種である山田錦使っちゃ駄目じゃないんですか?

 出来れば地元の土着品種を使用しなければらならないし、精米歩合も高いのではと…疑問が。

 話題性を~とは思いますが、出来ればより本当の形の物を飲んでみたいですが、なかなか難しいのかなぁ。 

 ■「いにしえの味わい」奈良時代の酒再現(Link)

 ジョセフ・ペリエ キュヴェ ジョセフィーヌ1995

 本日のご案内はフランスのシャンパン“ジョセフ・ペリエ キュヴェ ジョセフィーヌ 1995”です。ジョセフ・ペリエは英国王室や多くのセレブにも愛され、ジャック・シラクなども訪問された事ある、権威あるワイナリーです。

 よく間違われることが多いのですが、一般的にフランスのシャンパーニュ地方以外のスパークリングワインはシャンパンと言いません。同じフランス国内でもシャンパーニュ地方以外のスパークリングワインはヴァン・ムスーと呼ばれ、イタリアだとスプマンテ、スペインだとカヴァだとか、ドイツだとゼクトなど呼び方は変わります。

 一般的にシャンパン=スパークリングワインという印象が強いみたいで、一応詳しく説明させていただいています。

 …で本日のジョセフ ペリエ キュヴェ ジョセフィーヌ 1995はシャンパンですのでご安心を(笑)

 葡萄品種ピノ・ノワールとシャルドネをブレンドしたブランドブランで作られたもので、七年間瓶内熟成を経て出荷された濃厚な味わいの辛口シャンパンです。

美しく輝く黄金の色調。ヘーゼルナッツ、シェリー酒、香ばしいパン、酵母の香りが特徴。泡立ちもきめ細かく、柔らかな熟したような果実香とふくよかな味わいが特徴です。

 ●ジョセフ・ペリエ キュヴェ ジョセフィーヌ 1995 750ml 13,886円
  Joseph Perrier Cuvee Josephine 1995 750ml 13,886 Yen

  葡萄品種:シャルドネ56% ピノ・ノワール44%
  等級: タイプ:辛口 
  生産者:A.O.C. ジョセフ・ペリエ
  飲む頃:2010~2014年

 葡萄の収穫地近辺の地図:フランス シャンパーニュ ジョセフ・ペリエ前

 
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 CellarTracker:91/100点
 Bettane et Desseauve:18.5/20点

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 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
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