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宮崎ひでじビール 今月の蔵出し:ヒーリング カモミール エール

 こんにちは店長Jです。

 たのしいお酒.jpの記事に『禁酒法とウイスキーの関係を知っていますか?』というのが掲載されていました。

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 みなさんも禁酒法くらいは映画アンタッチャブルなどでご存知かとは思われます。1920年頃のアメリカ、禁酒法時代に暗躍したアル・カポネとそれを逮捕しようと財務省捜査官エリオット・ネスの実録映画。映画の内容はさておき、この影響下、密造、密輸が行われ、社会的に問題になったりしました。

 禁酒法とウイスキーの話ですが、これがカナディアンウイスキーの大きくなるきっかけの1つではあるんですよね。

 と同時に密造酒を使うスピークイージーやもぐりの酒場以外のカフェでは、目くらましとしてカクテルがジュースとして使われたりしたそうで、ここで花開いたカクテルなども多々あるんですよね。

 しかし、調べてみると宗教的に禁酒令と社会的禁酒令というのがあって、それぞれ多くの違いが見れますし、アメリカでも一部の地域は古い禁酒法の名残のような法律もあるそうです。アメリカの禁酒法自体、当時の社会不安、宗教、政治、移民、食文化などいくつ物積み重なった歪によって出来上がったように見えます。歴史とか好きな方は調べると面白いかもしれませんね。

 因みに日本でも過去数度禁酒令が出ており、最古の禁酒令は大化二年(646年)農民が飲むことを禁じた法令が出ましたが、効果はあまり無かった模様(笑)

 ■禁酒法とウイスキーの関係を知っていますか?(たのしいお酒.jp)

 ■宗教による酒の禁止と日本の法律による禁酒(NAVERまとめ)

 ■100周年に乾杯! 米国の禁酒法、大失敗の歴史(NATIONAL GEO GRAPHIC)

 ■アメリカ合衆国における禁酒法(Wikipedia)

 ■禁酒令(Wikipedia)

 ■サウジアラビアの女子大生①イスラム教が飲酒を禁止する理由(ゆかしき世界)

 ■カナディアン・「ミステリー」・クラブ 【前半/全2回】(Whisky Magazine)

 ■禁酒法がバーボン業界に与えた影響【前半/全2回】(Whisky Magazine)

 ■禁酒法がバーボン業界に与えた影響【後半/全2回】(Whisky Magazine)

 本日のご案内は宮崎県の宮崎ひでじビールの『今月の蔵出し:ヒーリング カモミール エール』です。

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 毎回中身が変わる今月の蔵出しは“ヒーリング カモミール エール”。宮崎県産ジャーマン・カモミールを使用したハーブエールです。柔らかく上品なカモミールの香りと、ベルジャン酵母由来の華やかな飲み口。ホップにはドイツ産高級ホップの『ハラタウブラン』使用。

 フローラルで白ワインのような香りと、華やかさをもたせました。ホップのリラックス効果に加え、安眠や不安を安らげるリラックス効果が高いといわれているカモミールの融合!グラスの中で春を堪能ください。

 ●今月の蔵出し:ヒーリング カモミール エール 330ml 円 

  アルコール度数:% IBU:19
  原料:ドイツ産ハイデルベルグ麦芽・宮崎県産大麦・ドイツ産ハラタウブランホップ
      宮崎県産ジャーマンカモミール・ベルジャン酵母・行縢湧水
  
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