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東北版 侍士の門 純米吟醸

 こんにちわ店長Jです。

 その道のプロが教えるというコンセプトのサイト“All About”を見ていましたら、『知りたい!意外?!なレストランのタブー1(イタリア編)』という記事が。

 ところ変われば作法も変わる。当然、違う国に行けば習慣も違いますので、無礼や不快な思いをさせないために、郷に入りて郷に従えという言葉があります。イスラム教圏では左手は不浄なもので、内容によっては左を使わないとかありますし、欧米では鼻をすするのが駄目とかあります。

 今回はイタリアレストランで~と。レストランマナーを掲載しています。たしかに寿司食べてるときに、ホットミルク飲まれてたら、ちょっとなんか違うだろと思いますしね。当面イタリアに行く予定はありませんが、皆様マナーにはお気をつけ下さい。

 ついでにNAVERまとめに“海外でやってはいけないことまとめ”があるので張っておきますね。

 侍士の門 純米吟醸?

 で。案内をば。

 天世味酒販からの案内がありまして、一昨年災害で亀の尾などかなりの被害があり、昨年山形の庄内町から支援を受け、亀の尾の種籾を貰い、仕込みました。焼酎用として今年少量ですが、甕御前を出荷できるまで回復し、来年、山形の鯉川酒造に清酒を製造を依頼とのことです。清酒用には財部産と山形産のブレンド(絆の意味もかねて)仕込時期は1~2月で東北版 日本酒 侍士の門 純米吟醸を製造するそうです。従来、“日本酒版 侍士の門”は福岡の若波酒造に依頼し、白玉米をベースに山田錦、もしくは山田錦オンリーでしたが、全く違うものになりそうです。詳しい案内は3~4月あたりになるとは思いますので、とりあえず。

 鯉川酒造は古くから亀の尾の仕込みを行っておりまして、亀の尾の仕込みに関してノウハウを蓄積していますので、面白いと思います。個人的にはブレンドではなく、それぞれ財部産と山形産で仕込、違いを試したいなというのがありますが。来年は酒米“寿限無”と“亀の尾 侍の門”がどんなものか楽しみです。

  地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原765  TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:order@kurakudou.com 火曜定休 9:00~8:00
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