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寿鶴

 日も短くなり朝夕、随分と寒くなってきましたが如何お過ごしでしょうか、懐がシベリア在住店長Jです。こんにちわ。秋風が身も心も、懐にも凍みます。

 これだけ寒くなってくると、来年の8月頃には~などとありきたりなボケはしませんが、酒の肴も、少し温かいものが欲しくなって来ます。温かい肴といえばそう、おでんですね。

 …というわけで、福岡市赤坂にあるおでん専門居酒屋“新乃”に行ってきました。

 黒おでん

 おでんをコンビニ、うどん屋、自宅などで食べますが、今年はちょっと変わった、ちょっとこだわりのおでんをと作ろうと思い、参考にしようと。ここはさっぱりベースの汁、白おでんとしっかりとした味の黒おでんの2種類あるのが特徴。変り種だとフルーツトマトのおでん、カマンベールチーズおでんなどあります。

 しかし、私にはちょっと上品過ぎる味でした。どうも、おでんというのは安くて雑とした感じがよくて、熱々ほふほふというイメージで、屋台の冷たい風が入ってくる中のが私には合うのかもしれません。

 ちなみに美食家北大路魯山人はおでんを『あの安料理のおでんが美味(うま)いのは、つまり、出来たてを待っていて食うというところにあるので~』と言っている。

 ささっと、おでん横丁でも使って作るのが私には合うんだろうなぁ。

カワハギ

 で、おでん屋に行く為に、車を止め駐車場を出たらまん前に、居酒屋があるのに気付く。店の名は“活海酒”。店の風体はいかにも和風ですが、料理は洋が多め。生簀にカワハギ(馬面)を見て、どうしても行きたくなったので、おでんをそこそこ、友人と2軒目突入。

 私はカワハギ大好きっ子でして。特に刺身。特に肝必須。肝醤油で食べるカワハギときたら。さっぱりとした薄造りの身を、濃厚な脂の乗った肝を醤油でといて、べったりとつけ口にほうばると、舌の熱で肝が溶け、濃厚な味わいが口一杯に広がります。…温かい肴食べに行ったのにどうしてこうなった?

 本日のご案内は、垂水温泉水“寿鶴”です。詳しい説明はリンク先で(笑)当店では大体3種類ほど水を扱っていますが、非常にしっかりとした口当たりの水です。以前、取り扱っていた焼酎を寿鶴で割って飲んでみたら、焼酎が水に味負けしたことも。まぁステンレスタンク長期熟成だったので口当たりが柔らかかったのもありますが。

 それほど濃厚。焼酎なんかでも、割る水で随分と印象も変わります。大抵蛇口から捻ってという方が多いかと思いますが、ちょっと奮発して水にこだわったり、一手間かけたり(汲み置き→炭入れて沸騰等)するとグッと変わります。たまには水にも気をかけてみませんか?

  ●温泉水 寿鶴 2000ml 420円

 寿鶴

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 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原765  TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:order@kurakudou.com 火曜定休 9:00~8:00
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