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侍士の門の会

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 こんにちわ店長Jです。本日は侍士の門の会の日本酒の試飲で佐賀の若波酒造に参りました。…親父が。私はちょっと行けず親父に行ってもらいました。

 侍士の門の会は去年から白玉米で日本酒を仕込むようになりまして。去年販売いたしました。仕込みは佐賀の若波酒造さんが引き続き行うのですが、今年の出来を見る為、試飲会が行われました。

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 最近、女性杜氏さんやあまおうリキュールなどで注目されております。

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 若波酒造さんの販売店舗です。
 
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 今回の試飲は去年仕込んだ侍士の門特別純米の保存していたもの(若波酒造の保存:5度と前畑酒店さん保存:13度)と今年仕込んだもの(純米吟醸、純米大吟醸)とのこと。
 
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 まず、去年仕込んだ物では若波酒造さんの分は全体的に味が落ち着いており、まだ味わいもいけるとのこと。前畑さん保存のはやや温度が高かった為か、ややピークがすぎ、去年末頃が味もよかったとのこと。

 新酒の方はまだ粗く、ちゃんとした評価も難しいと。純米大吟醸は山田錦のみとのことで、白玉米を使わないため、侍士の門の名をしるすかということもあり、新たに6月に改めて、判断したいとの事。

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 いただいた資料からも昨年以上に“日本酒度のキレ”が見受けられたというのは、今年多くの蔵からお聞きしました今年の米質の影響が大きいかなと。白玉米は四段仕込み(*1)を想定して造る方が賢明と。

 味わいは昨年よりやや辛口仕上げで酸も高めに。


 今回鹿児島から多くの方が出席し、その期待度も大きいが、侍士の門というブランドイメージを守るため、きちんとした味と品質を守って販売してもらいたい。一応、今年の年末に向けての販売を予定との事。

  日本酒 侍士の門 販売予定日 21年末 杜氏:今村友香

  山田錦 白玉米使用 9号酵母 版(特別純米) と 山田錦 9号酵母 版(純米大吟醸)  

  (*1)甘口清酒を造る醸造方法。長くなるので、Wikiをご覧ください(笑)
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