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城島酒蔵開き

こんにちわ店長Jです。

 2月11日(土)に第18回城島酒蔵びらきが開催されます。9つの蔵元が参加して行われるイベントで西鉄から格安きっぷなども販売されます。9つの蔵元を一度に味わうことはなかなか無いのでお時間のある方は参加されては如何ですか?

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 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原765
 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329  e-mail:order@kurakudou.com 火曜定休 9:00~8:30
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べ、別にあなたの為に宣伝するんじゃないんだからねっ! (///

 こんにちわ店長Jです。

 付き合いでゴルフを始めることになりました。迷惑を掛けない程度に上達をしなければと思い、練習に。翌日には体が重く、こわっています。しかしながら、レッスンを受けてて少しづつ打てるようになってくると楽しいもので、最近そういう経験をしてなかった分ちょっと楽しくなってきて、人間常に新しいことに挑戦し続けるべきだなぁと。

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 地元にある酢造メーカー“九州酢造”さんが蔵開きをするそうで、宣伝です。

 5月21日(土)~5月22日(日) 10:00~16:00 九州酢造酒殿工場にて


蔵開きの時期

 こんにちわ店長Jです。

 遅くまで映画見ていたので眠いです。なにを見ていたかと言うと“ポストマンブルース”を。ケビン・コスナーはでません。B級なんですが、個人的に好きな映画です。バカバカしくもおセンチな映画です。機会があれば見てみてください。

 で。

 この時期は新酒の時期ですので、多くの蔵元さんが蔵開きをされます。当店もその時にしか販売しないものもあるので色々回ってみたりします。

 近いものだと2/11の城島酒蔵びらきなんかがあります。駅からシャトルバスなどが回りますのでお勧めです。

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 他にも佐賀県酒造組合の蔵開き案内や福岡県酒造組合のファイル(pdf)にて蔵開きの案内をしていますのでご興味のある方はご覧ください。足代だけで、食事お酒を楽しめますので気軽に行けて普段見れない光景を見れます視、日本酒を再度見直すきっかけになればいいと思いますし

お久しぶり&蔵開き

 ご無沙汰しております。とゆうか去年ぶりです。いろいろ重なって(パソコン壊れたり)で更新できませんでした。
でも、ばっちり生きていました。店長Jです。

 2月の28日が佐賀の小松酒造さんが蔵開きでしたので行って参りました。

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   槽です。ここに酒袋を置いて圧力を加え酒を絞り出します。昔ながらの手法の1つです。

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 発酵中のお酒です。酸味のある柔らかな香りとぷつぷつと醗酵音がなっています。


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 木製のこしきです。お湯が張ったあり、奥ではそば打ちがあってます。

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 相知はゆっくりとした落ち着いた時間が流れていました。で、当日のみ販売された商品を入荷いたしました。
通常販売していない、当日限定の商品です。数量も少ないため、売り切れの際はお容赦ください。

蔵開き限定商品

 未来響 搾りたて生原酒         720ml 1,050円

 万齢 特別純米 搾りたて生原酒     720ml 1,575円

 万齢 特別純米 搾りたて超辛口生原酒  720ml 1,575円

 限定ではないですが

  爆発純生           720ml 1,575円

 発送も受け付けておりますので。お気軽にお声をおかけください。

矢野酒造

 こんにちわ店長Jです。本日は佐賀県鹿島市にある蔵元“矢野酒造”さんの蔵開きだったのでお伺いしてきました。
 市と連携して当日は発酵まつりとして、関連のいくつかの蔵元やそのた発酵系のお店とでいろんなイベント販売もしているみたいで、今回は3回目だそうでテレビ局なども着ておりました。
 

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 バスツアーで他の蔵元さんへも行き来できるようになっておりいろんな蔵元さんの試飲試食ができて非常に便利。こういうのは蔵元さんが同士が近いとできていいですね。

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 蔵内の写真です。様々な機材が並び、紹介されています。他の来客者も説明を杜氏さんなどから聞きながら見入っていました。 

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 今年の仕込みのものです。

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 今年の米質は昨年と比べ、若干柔らかめで粒や心白も小さく、糖の出も多かったと。ワインなどの葡萄などは日照時間などで味や毎年のワインの価格が左右されるというのは知られていますが、ワインに限らず日本酒や他のお酒でも同じです。

 個人的には昨年いただいた“肥前蔵心 純米吟醸 中汲みが”美味しく、今年も造られるかどうか心配だったのですが、今年も造られるということで安心いたしました。全体的にしっかりとしていてバランスもあり、ほどよい余韻の甘さと口当たりのなめらかさが素晴らしかった。…しかも呑んでいてまだ伸びる可能性を秘めていたというのが、期待できて呑んでいて楽しかったです。 

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  試飲コーナーです。冷や、燗どちらも試飲できます。チェックの為、しかたなく呑みます(笑)因みに矢野酒造の仕込み水は多良岳山系の伏流水の井戸水を0.45ミクロンフィルターで濾過したもので、日本酒に適した中軟水です。

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 他にもチーズや漬物、カニ漬けなど販売していました。まさに発酵まつり。

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 他にもカキ焼き(この地域はカキの産地)や茜塩、揚げ物の販売も。

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 通路には絵や花、写真やお雛様なども展示。おふくろが習字のものを気に入ってました。親父もこういうのは好きなので連れてこれれば良かったのですが。

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 お店内でしし鍋を振るっておりました。しし鍋というと臭いイメージがあったのですが、そんなことがまったく無く美味。というのも発酵祭りのイベントで発酵物を使ったアイデアのひとつでししを甘酒につけて、それから調理したものと。他にも蒸しパンや味噌カツサンドなどあり、美味しいものたくさんでした。機会があれば、来年行かれてみてはいかがでしょうか?
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