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福岡クラフトビールNights2015

 こんにちわ店長Jです。

 福岡クラフトビールnights

 告知の許可が出たのでご案内を。

 福岡市博物館にて国宝とクラフトビールのマリアージュという企画で、同博物館内のレストランで期間中、クラフトビールが楽しめるそうです。でその告知チラシに当店の紹介もされておりますので、チラシを見かけたら是非お手に取り下さい。無論、、店頭にもチラシを置いておりますので、是非どうぞ!

 またそれに際し、クラフトビールが続々入荷しております。

 岩手のいわて蔵ビール、長野の常陸野ネスト、長野のオラホビール、神奈川のサンクトガーレン、京都の京都麦酒、兵庫県の城崎ビール、福岡のK'sブルーイング、宮崎ひでじビールなど現在在庫しています。後日、他の醸造所より新商品が入荷する予定です。

 蔵くどうビールコーナー

 他にも新たにオレゴンのクラフトビールに加え、輸入ビールも続々入荷中です。来店お待ちしております。

 ■福岡クラフトビールNights2015 

 ■福岡市博物館(FB)

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2316 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:kurakudouorder@gmail.com(フリーメール用)

 営業時間:A.M.9:00~P.M.8:00(日祝:A.M.10:00~P.M.8:00)
 火曜定休

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杜の蔵 槽汲み

 こんにちわ店長Jです。

 1/25(日)に毎年恒例の久留米の杜の蔵酒造の槽汲みに参加してきました。

  杜の蔵

 毎年楽しみにされているお客さんも居られますし、米や酒造りの状況などを把握する為、参加しています。

 精米歩合

 精米歩合65%の山田錦や夢一献が積み上げられています。酒造好適米なので、食べても美味しくないのですが、酒造りには欠かせないお米です。

 精米した米

 さて今年の米の状況や酒造りの状況ですが、年末はおだやかな冬であまり寒くなく、酒造りにはほどほどの状況だったようです。杜の蔵は基本、福岡県産米で、山田錦と夢一献を使い仕込んでいます。米質は全国的にも言われていますが、吸水も早く例年よりやや溶けやすい作りやすいそうです。

 粒の大きさは、去年より良いそうです。他の蔵元にも今年聞きましたが粒が小さいところも結構あり、蔵では結構差があるみたいですね。

 基本は協会7号、9号酵母を使用しているそうです。実際、槽汲みも7~9号のどちらかを使っています。写真はその酵母を麹菌が酒米を食べ、ブドウ糖に変えたものをアルコールに変える酵母です。

 去年使った酵母が良かったから、そのまま今年の米と使えば良いというわけでなく、酵母と米にも相性があり、管理している倉庫にある同種の酵母3000種から15ほど選んで培養して使用しているとの事。酵母にもかなり気を使っている様子です。

 今年新たに洗米機と脱水機を変え、かなり効率が良くなっているとのことでよりバランスの取れたお酒造りが可能になったそうで、今後かもされるお酒に期待したいところです。

 酒母

 来月2月頭に2014年の槽汲みを入荷を予定しています。また熟成版2011年あわせて入荷の予定です。入荷後またご案内いたします。

 杜の蔵 槽汲み 2014年

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2316 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西4丁目9-8
 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:order@kurakudou.com 火曜定休 9:00~8:00

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大商談会

 こんにちわ店長Jです。

 大商談会

 先月末、ホテルオークラ福岡にて福岡県商工会青年部連合会主催の“ビジネス交流会”に出席。150名ほどの前で事業PRしてきました。

 当初はテキストを用意してPRに望んだのですが、ただただ文章を読む機械的な感じに、駄目だなと思いアドリブに切り替えやりましたが、噛む噛む(笑)えーとか、あーとか。一瞬の沈黙が長く感じます。

 他の事業者を聞いていましたが、まとめられたPR、持ち込まれた商品の前準備など、改めて失敗したなと感じましたが、懇親会にてPR用の、地元JA粕屋のブランド“かすやそだち”の早生みかんを使った生ビールサーバー“早生みかんビール”を提供し、多くの方に飲んでいただき評判もなかなかだったのは幸いでした。

 多くの方が興味を持ってくれ、かつ様々なアドバイスや反応をいただけたのは今後に活かしたい。今回は早生みかんでしたが、他のフルーツや食品を使ったビールを提供提案する場をと考えていますので、その際は是非お試しください。

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:order@kurakudou.com
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 営業時間:A.M.9:00~P.M.8:00(日祝:A.M.10:00~P.M.8:00)
 火曜定休

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独楽蔵二十年の集い

 こんにちわ店長Jです。

 日曜日に杜の蔵酒造の“独楽蔵二十年の集い”のパーティに参加してきました。

 独楽蔵20年古酒

 独楽蔵という日本酒があるのですが、珍しく熟成酒で構成されており、レギュラーでも数年寝かせてからしか出荷しない商品だったりします。時間の経過により、濃厚な厚みのあるお酒で、物によってはロックで飲んだ方が良い物もあったりします。

 そんなこだわりのお酒ですが、そのお酒は独楽蔵会という会に参加しないと販売できず、どこでも扱えない商品。そんなこだわりの商品も20年という節目を向かえました。

 73年前の日本酒

 そんな中、なんと73年前のお酒を飲むことが出来ました。俺生まれてねぇよ。昭和16年(1941年)現会長の生誕の際造られ、ひっそり眠っていたそうで、構成は雄町の精米歩合50%とのこと、アルコールチェックとかは勿体無くて出来なかったそうで(笑)

 飲んだ感想ですが、もろみのにおいが強く出ており(醤油の濃くなった香りをイメージしてください)、味噌、杏、すももといった香りが混じり、香味にも粘性を感じます。ひね香にも近いが、少し異なり、酒質は健全、傷んでいない。グラスを回して酒質を見るとドロっとしたものではなく、トロリ程度の粘りが見える。

 酸味が強く、老酒、ポート、マデイラなどの香りの強く粘りのある濃い目のお酒といった感じ。美味い!という酒ではないが、ここまで来ると価値が異なります。

 近年長期熟成酒にも目が向き、勉強会なども頻繁に開催されていますので、もっと古酒に注目されればなぁと。尚、当店の最古酒は日本酒は竹の園63年、ワインは1957(メーカ蔵出し)がございますので、いつでもご注文お待ちしております。

 独楽蔵20年古酒

 また20周年にちなんで独楽蔵20年古酒も販売されます、こちらも入荷次第ご案内いたします。飲んだ感想は味わいはやはり古酒らしい濃厚な味わい、ロックで軽快にもしくはぬる燗で濃厚な味わいを楽しむのが良いかと思います。

 酒質チェック

 現在販売しているもの、未販売の物、2009-2013年までの米や精米歩合の異なるものまで、並びチェック。様々なお酒をこんな時に試せてありがたい。その後パーティで色んな地域から来られた方とお話をさせていただき、勉強になりました。

 当日までいくのめんどくさいな~とか思っていたが、やっぱり行くと勉強になることが多くて、何事も足を運んでみるものですね。

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:order@kurakudou.com
 e-mail:kurakudouorder@gmail.com(フリーメール用)

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 火曜定休

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ふくさけ祭り2014

 ひさしぶり!店長Jです。といっても2日ぶりですが(笑)ここ数日出ていて、更新も出来ず。

 9/2にホテルニューオタニで開催されました福岡酒造組合が主催した“ふくさけ祭り2014”に参加しました。

 ふくさけ祭り2

 いわゆる酒類鑑評会なんですが、17:30受付で試飲開始は19:00。着いたのは17:20。もっとゆっくりしてくれば良かった。ちょっと早く出張りすぎた。

 ふくさけ祭り3

 入り口には歴代総理大臣直筆の“國酒”と書かれた達筆(一部除く)な文字が。文字って結構性格出ますよね。やっぱりいつでも、きちんと丁寧に書きたいですね。

 國酒

 開始まで、ぶらぶらしながら蔵元さんや問屋の営業なんかと話をして、時間をつぶす。7時前から表彰式が始まり、一部の人間が試飲ブースのほうに移動しているのを横目で確認しながら、自分も移動する。…だって混むんだもん(笑)

 ふくさけ祭り1

 面白いもので、一般の方は金賞とか受賞酒に群がっているが、問屋さんなんかは自分がいままで飲んでいないの、順番に、さらにお互いで情報交換。私も受賞酒は置いておいて、興味があるやつをチェック。
 
 試飲ステージ

 受賞したお酒以外にもかなり試飲出来ますので、色々チェック。まずは某問屋さん押しの麦焼酎…

 天盃クランボ

 以前、問屋さんと話していて、麦の棚が空いていたので何か~と話をしていて名前が挙がったのが、天盃クライム。数が少なく出荷も難しいという話でした。

 飲んでみて、常圧蒸留系の麦の濃いタイプで、麦焼酎を知っている方だと兼八や歌垣などに似たタイプと言えば良いかな。余韻に麦特有のなめらかでオイリィーな甘味があり美味い。

 当然、出品されていると言う事は社長さんも来られていたので直談判。在庫を確認し、出荷の許可を頂く。

 藤娘

 他にも、いくつかの蔵元さんと話して、商品を出してもらうようにお願いをして回る。ある程度落ち着いたので、純米大吟醸雫搾り(最低でも1.8Lで10,000円くらい)など普段飲まないやつをゆっくり楽しむ。

 しかし、そんな中で個人的に一押しは金賞も、県知事賞も関係ない“藤娘 大吟醸原酒”。他の物を香りが高く、柔らかな味わいで、すっと喉の奥に消えるような上品な余韻の中で、もろみの濃厚な味わい、大吟醸にしてはコクもパワフル。ぬる燗でもイケル大吟醸。

 気に入ったので、蔵元さんを探すが、見つからず問屋さんに聞くと、取引が無いので後日確認してもらう。やはりこういうイベントは良いですね。色んなお酒を見つけるし、話が出来て自分の好みを言って、その場で、紹介、確認が出来て。

 しかし、平日にもかかわらず参加者も多く、かなり混雑していました。500円で飲み放題なんだから当然か。終わって問屋さんと軽く飲んで別れてから、飲み足りなかったので飲みに行こうと思ったが、翌日の出事を考え、ラーメンだけに(泣)

 ラーメン5

 たまには冒険して、行ったことない店に。春吉橋の肉肉うどん、大砲ラーメンなどの並ぶ横に7月頃にオープンした“ラーメン5”に。5種類で出しを取ったスープが自慢。かなりお酒飲んでたので、あまり分からず(笑)普通?ただ玉子かけご飯のある店って珍しいな~と思いながら帰りました。

 いくつか今後入荷いたしますので、お楽しみに。

 ■食べログ:ラーメン5(Link)

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:order@kurakudou.com
 e-mail:kurakudouorder@gmail.com(フリーメール用)

 営業時間:A.M.9:00~P.M.8:00(日祝:A.M.10:00~P.M.8:00)
 火曜定休

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