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うかれけんむん 30度

 こんにちわ店長Jです。

  SAKE VIVAの記事に『日本酒は世界一アルコール度数の高い飲み物だった?日本酒1合=ビール○杯!』というのが掲載されていました。

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 様々な国で醸造酒(ビール、日本酒、ワイン等)や蒸留酒(スピリッツ、ウイスキー、ブランデー)が製造されていますが、酒税法上日本酒はアルコール度数22度未満まで製造されています。

 酒税法上改正前は、高アルコール清酒として24、30、36度のものが製造されていました。現在も製造されていますが、項目が異なり、リキュールなどに該当します。醸造酒の中ではわりと高い方ではあります。

 かつて日本酒が広がった江戸時代、各村々でお酒は造られていました。蔵元により製造したものを加水して、低アルコールに仕上げた飲み安いものから(alc8%位)から加水をあまり行わず口当たりしっかりしたもの(18~20)まで様々あったそうです。

 よく言われる灘の酒は水車の力を利用して、米を高精米して造っていたため、銘酒として広がりました(精米をやればやるほどいいお酒が出来ることは知られていたが、贅沢故なかなか線引きが難しかった)。がこれは現在と同じ15~17度だったそうです。

 また芭蕉翁発句集には“御影講や油のやうな酒五升”という言葉があるのですが、これは古酒でアルコールが非常に高いお酒だったようです。醸造酒の中で日本酒はビールなどに比べ高いのは事実、その分多く飲めないし、アルコールの抜ける時間もかかるわけですので翌日お車に乗る方はその辺を考慮してお飲みになるといいかと。

日本酒は世界一アルコール度数の高い飲み物だった?日本酒1合=ビール○杯!(SAKE VIVA)

 で、本日のご案内は“うかれけんむん 30度”です。

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 鹿児島限定酒 第弾です。本来は鹿児島県限定の商品なんですが、今回一回のみの限定で入荷いたしました。

 黒糖焼酎れんとなどを製造する奄美大島開運酒造の限定酒で“けんむん”は山奥に住む相撲好きの、酒造り名人の妖怪のこと。黒糖焼酎として自社のれんとに近しく、黒糖焼酎というと甘味が強い印象ですが、さっぱり系の飲みやすく仕上がっています。

 が、長期熟成により喉越し、口当たりがやわらかでまろみが出ています。30度と高い度数ですが、アルコールの辛味があまり気にならずロックでもすいすい行ける美味しさがあります。

 企画での1度のみの入荷ですので、在庫無くなり次第売り切れとなります。ご入用の方はお早めに。

 ●うかれけんむん 30度30度 500ml 1,512円

   原料:宇検村産黒糖 麹:黒麹 仕込:長期熟成 自社酵母

 ご注文、お問合わせはメール、電話、Faxでお受けしております。

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2316 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:kurakudouorder@gmail.com(フリーメール用)

 営業時間:A.M.9:00~P.M.8:00(日祝:A.M.10:00~P.M.8:00)
 火曜定休
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住の江 27年貯蔵

 こんにちわ店長Jです。

 ワインレポートの記事に『世界で最も高価なワインはロマネ・コンティ…ワイン・サーチャー』というのが掲載されていました。

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 名を語る者は多けれど、その味わいを語る者は少なしのロマネ・コンティ。お酒好きなら一度は飲んでみたいもの。750mlのワインが136万円ですよ平均(笑)宝くじでも当たらない限り難しいなぁ。

 136万あったら別の事に使うし(笑)買うなら取り寄せますので、ご入用の方はお早めにお声をおかけください~♪

世界で最も高価なワインはロマネ・コンティ…ワイン・サーチャー(ワインレポート)

  鹿児島の町田酒造から“住の江 27年貯蔵”入荷いたしました。

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 元々、町田酒造は創業1988年で、かつて住の江を製造していた石原酒造から製造免許を譲り受け、設立しました。その住の江の名を冠した黒糖焼酎になります。

 27年の歳月が醸しだした本格熟成焼酎で前身である石原酒造が手掛けた希少な黒糖焼酎です。昔ながらの手法で作られ、ようやく皆様の手に。ロック、水割りでお飲みください。
 
 尚、ラベルは日本画家、田村一村が描いた“ビロウ・コンロンカに蝶”を使用しています。

 ●住の江 27年貯蔵 37度 720ml 5,400円

  原料:黒糖、米麹 麹:黒麹 貯蔵方法:ステンレスタンク
 
 ご注文、お問合わせはメール、電話、Faxでお受けしております。

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 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原765
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和風樽出し 米

 こんにちわ店長Jです。

世界新聞の記事に『キウイにコーヒー、イチゴのビール!フィリピン・バギオの農産物を使ったビールが無料で飲めるブルワリー「Baguio Craft Brewery」に行ってきた』というのが掲載されていました。

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日本でもクラフトビールメーカーが地産地消で地元食材を使ったビールなどで出ていますが、結構前から海外ではそういったビールが流通していたりします。他にもローカルなお酒も多く、知られていないお酒もまだまだあるんではないでしょうか?

海外で居酒屋などでは、自分ところでハーブ酒やワインなどを提供するところもあったり。日本でもこんな焼酎がというのもあります。酒屋に行った際目的のもの以外にも目を向けると面白いものがあるかもしれませんよ。

キウイにコーヒー、イチゴのビール!フィリピン・バギオの農産物を使ったビールが無料で飲めるブルワリー「Baguio Craft Brewery」に行ってきた(世界新聞)
 
  本日のご案内は霧島酒造の“和風樽出し 米”です。

霧島酒造が独自に開発した杉樽貯蔵技術で醸した限定品“和風樽出し”。芋は従来より扱っていたのですが、今回は米を入荷。

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最高級吉野杉の中でも僅かしか取れない部分だけを使用し樽で熟成。杉の香りが酒成分に寄与し、僅かに色つき樽酒のような華やかで澄んだ香りとやわらかな口当たりを印象をア絶えてくれます。米の旨味を楽しめる味わいの焼酎です。

 ●和風樽出し 米 720ml 1,697円 
 
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博多小女郎 吟醸古酒

 こんにちわ店長Jです。


GIZMODOの記事に『食べられる。お酒でできたシャボン玉』というのが掲載されていました。

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こういったトイって、日本のメーカーの得意分野で、すでにありそうですが無かったのですかね?アメリカのグッズなのか、ユニークですね。意外とこういうツールってまだまだあって、使い方次第で面白いお酒を創れるかもしれませんね。

食べられる。お酒でできたシャボン玉(GIZMODO)
 
  地元粕屋の蔵元、光酒造の“博多小女郎 吟醸古酒 ”が入荷いたしました。

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5年から6年じっくりとタンクで熟成・貯蔵した本格米焼酎古酒です。しっかりとしたコクと余韻、米の華やかな香りがフルーツを思わせます。35度とアルコール度数も高く、それが強いコクに起因しています。

 ●博多小女郎 吟醸古酒  35度1.8L 3,240円

  原料:米 米麹
 
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黒木大藤 米

 こんにちわ店長Jです。

FOODIEの記事に『冬はレンジで熱燗! 日本酒のプロが教える「レンチン燗」のススメ』というのが掲載されていました。

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例年より暖かいとは言え、まだまだ寒い日が続きます。そんな時は温かいお酒を楽しむのをお勧めいたしております。やかんをかけるようなストーブなどあれば、鍋に水を張って湯煎がお勧めですが、そこまで手をかけるのも~という方にはレンジでチンするというのも。

FOODIEにレンジでチンして美味しく飲む手引きがありましたのでご参考にどうぞ。尚、私は手間はかかっても湯煎派です。

冬はレンジで熱燗! 日本酒のプロが教える「レンチン燗」のススメ(FOODIE)

 本日のご案内は福岡の黒木町にある後藤酒造場の米焼酎“黒木大藤 米”です。

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 名前にある黒木大藤は天然記念物に指定されている1395年に後征西将軍良成親王(のちのせいせいしょうぐんよしなりしんのう:wiki)の植成されたもので名物だそうです。

 日本酒と同じ麹である黄麹と同町の藤の花から培養した酵母を使い、香り豊かな味わいに仕上げております。ロック、水割りで飲むとやわらかで華やかな香りが立ち上り、口に含むと米の柔らかな口当たりと控えめな甘味、余韻は優しいのみ口があります。

 普段飲まない方にもお勧めです。

 ●黒木大藤 米 25度 720ml 1,134円

   原料:国産米 米麹  麹:黄麹

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