FC2ブログ

とんでんなか

 こんにちわ店長Jです。

 Daily Portal Zの記事に『いまクラフトビールは”量り売り”がアツい』というのが掲載されていました。

 gro (1)

 昔は通い徳利を持って酒屋に行って、量り売りでお酒を購入だったそうで、昔の名残で通い徳利がうちにもあります。今も酒屋によっては焼酎なんかを量り売りしています。近年ビアバーも増え、気軽にクラフトビールを口にするようになり、店舗によっては量り売り対応している所も。

 そんなとき便利なのがグロウラーです。いわゆる水筒ですね。この手はいくつかありまして、ミニガスを接続してより美味しく飲めるタイプなどもあります。mosaのナイトロカートリッジに対応しているやつなんかは高いですがいいですね。

 asna (1)

 先日、博多区馬出のあすなろブルワリーさんもテイクアウトやっているということで、出張って購入。しかしながらグロウラーを忘れたので、瓶で購入。瓶代は500円しますが、次回からテイクアウトは100円引きということ。次回は瓶とグロウラーで2種類購入しようかな。

 お近くにビアバーなんかある方は家でちょっと飲み会する時なんかにグロウラーあって持ち込むとワンランクアップした飲み会になるのではないでしょうか?

 ■いまクラフトビールは”量り売り”がアツい(DailyPortalZ)

  本日は(株)とんでんなかの雑穀米焼酎“とんでんなか”のご案内です。

 IMG_3016 (1)

 (株)とんでんなかが杜の蔵酒造に依頼して生まれた“雑穀米焼酎”です。その名の通り、はだか麦、もちきび、はと麦、そば、ひえ、もちあわ赤米、とうもろこし等8種類の雑穀を使い、はだか麦麹を原料に仕込んだ焼酎で、個々の雑穀の甘味や香ばしさがあり、柔らかな味わい。

 アルコール度数の低さもあり、ロック、ストレートがお勧めです。ちょっと変わった逸品です。 

 ●とんでんなか 22度 1800ml 2,933円

  原料:はだか麦、もちきび、はと麦、そば、ひえ、もちあわ赤米、とうもろこし はだか麦麹 
 
 ご注文、お問合わせはメール、電話、Faxでお受けしております。

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2316 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:kurakudouorder@gmail.com(フリーメール用)

 営業時間:A.M.9:00~P.M.8:00(日祝:A.M.10:00~P.M.8:00)
 火曜定休

000 (1)★Instagram


スポンサーサイト



テーマ : ★店長ブログ★ - ジャンル : ブログ

紅乙女 祥 101

 こんにちわ店長Jです。

 NATIONAL GEOGRAPHICの記事に『マデイラ島で憧れの特別なワインを飲む、ポルトガル』というのが掲載されていました。

 11258 (1)

 マデイラワインといえばシェリー、ポートワインと並ぶ3大酒精強化ワインの1つ。記事にもマデイラワインの特徴などに触れています。また1796年のマデイラワインが180万円で落札とありますが…

 IMG_2681 (1)

 某メーカーのラインナップだと1850年のマデイラでも26万円くらいで取り扱ってたりします。100年以上前のお酒って言ったらちょっと高いけど飲んでみたいなとは思っちゃいますよね。無論ご注文随時受け付けてますよ。

 ■マデイラ島で憧れの特別なワインを飲む、ポルトガル(NATIONAL GEOGRAPHIC)

 本日のご案内は紅乙女酒造の胡麻焼酎“祥101”です。

 IMG_2589 (1)

 販売店限定の胡麻焼酎 祥シリーズ。スタンダードな101、胡麻の比率を下げて控えめな味わいを演出している102、フレンチオークで寝かせたタイプ103の三種類あるのですが、一番スタンダードな米麹の麦焼酎をベースに胡麻を20%使用して造った胡麻の風味豊な焼酎です。
 
 ロックだと胡麻の香ばしさがしっかりと味わえる仕上がりになっており、お湯割りだと香味立ち上る柔らかな味わいに、他にもソーダで割ってライムを加えるというのも提案されております。

 胡麻の香ばしさ溢れる祥101を如何でしょうか?

 ●紅乙女 祥 101 720ml 1,925円

  原料:麦 米麹 胡麻(20%以上) 麹:白麹 ALC:25%

 ご注文、お問合わせはメール、電話、Faxでお受けしております。

 000 (1)★Instagram

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:order@kurakudou.com 火曜定休 9:00~8:00

テーマ : ★店長ブログ★ - ジャンル : ブログ

吟香 鳥飼

 こんにちは店長Jです。

  産経新聞の記事に『日本酒づくり、新規参入を許可へ 輸出向け特化 政府が酒税法改正へ』というのが掲載されていました。

 ecn19112013340008-p1 (1)

 たしか数年前の記事で日本酒の全盛期に比べ1/3位まで激減しているんでしたっけ?私は自分でのみに行くときは比較的飲む方なのですが、若い人はなかなか飲まないと言うか、飲酒人口の減少も大きいですし、蔵元も政府も外貨獲得にとWIN-WINですから、改正してプラスになることも大きいでしょう。

 日本の文化ですし、海外でも受け入れられるならうれしいですが、海外の環境づくり、日本酒の管理の為の環境づくりの提案や説明もきちんとして美味しく飲んでもらえるよう含めて国にはお願いしたいですね。

 海外でおいしい日本酒が飲める日も来るかも。

 ■日本酒づくり、新規参入を許可へ 輸出向け特化 政府が酒税法改正へ(産経新聞)

 本日のご案内は熊本県の鳥飼酒造の『鳥飼』です。

 IMG_1245 (1)

 以前から取り扱っているのですが、アサヒテレビの“ポツンと一軒家”に出て、ちょくちょく在庫の動きがよくなり、たまに切らしたりしており、ご迷惑をおかけすることがあります。影響なのか、以前は一枚の説明書きが封入されていましたが、最近はちょっと立派な冊子に変わっています。

 IMG_1246 (1)

 周りのきれいな風景や仕込みの状況を写真に収めております。味わいは米の持つ、豊かな香り。フルーツの甘さや洗練さを感じるような香味、米の持つ豊かな甘味と上品なコクが味わえます。ロック、水割りがお勧めです。

 ●吟香 鳥飼 720ml 2,200円

  原料:国産米 米麹 ALC:25度 

 ■ポツンと一軒家(LINK)

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2316 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:kurakudouorder@gmail.com(フリーメール用)

 営業時間:A.M.9:00~P.M.8:00(日祝:A.M.10:00~P.M.8:00)
 火曜定休

テーマ : ★店長ブログ★ - ジャンル : ブログ

徳三宝

 こんにちは店長Jです。

  たのしいお酒.jpの記事に『「山田錦(やまだにしき)」っていったい何? 初心者向けに解説!』というのが掲載されていました。

 IMG_1218 (1)

 いわゆる酒造好適米という、お酒造りに特化した米が、山田錦なんですよね。無論、様々な県の農業試験場でも酒造好適米があるのですが、その中でも圧倒的な知名度と生産量を誇るのが山田錦なのです。では、なぜそれほど~という話。

 近年、また様々な品種が生まれていますし、米だけではなく酵母も今も色々生まれています。この先、山田錦より優れた品種が登場する可能性は非常に高く、期待したいところです。

 ■「山田錦(やまだにしき)」っていったい何? 初心者向けに解説!【日本酒用語集】(たのしいお酒.jp)

 本日のご案内は鹿児島の奄美酒類の『徳三宝』です。

 IMG_1205 (1)

 鹿児島県限定販売酒で、問屋さんの企画にて今回限定出荷販売。無くなり次第売り切れとなります。徳三宝は地元徳之島出身の伝説の柔道家徳三宝(とくさんぽう)から名付けられた焼酎。

 明治末期から昭和初期にかけて講道館四天王として柔道界に君臨し、実力日本一といわれた伝説の柔道家“徳三宝”の功績を称え、奄美黒糖焼酎“徳三宝”は生まれました。

 三宝は徳之島の自然水使用、黒麹仕込み特有の甘みとスッキリした喉越しの良さ、香にクセが無く非常に飲みやすいタイプの黒糖焼酎です。ロック、水割りでおたのしみください。

 ●徳三宝 720ml 1,430円

  原料: 黒糖 米麹(タイ米) 麹:黒麹 ALC:25度 

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2316 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:kurakudouorder@gmail.com(フリーメール用)

 営業時間:A.M.9:00~P.M.8:00(日祝:A.M.10:00~P.M.8:00)
 火曜定休

テーマ : ★店長ブログ★ - ジャンル : ブログ

うかれけんむん 30度

 こんにちわ店長Jです。

  SAKE VIVAの記事に『日本酒は世界一アルコール度数の高い飲み物だった?日本酒1合=ビール○杯!』というのが掲載されていました。

 1-4_convert_20161026175902.jpg

 様々な国で醸造酒(ビール、日本酒、ワイン等)や蒸留酒(スピリッツ、ウイスキー、ブランデー)が製造されていますが、酒税法上日本酒はアルコール度数22度未満まで製造されています。

 酒税法上改正前は、高アルコール清酒として24、30、36度のものが製造されていました。現在も製造されていますが、項目が異なり、リキュールなどに該当します。醸造酒の中ではわりと高い方ではあります。

 かつて日本酒が広がった江戸時代、各村々でお酒は造られていました。蔵元により製造したものを加水して、低アルコールに仕上げた飲み安いものから(alc8%位)から加水をあまり行わず口当たりしっかりしたもの(18~20)まで様々あったそうです。

 よく言われる灘の酒は水車の力を利用して、米を高精米して造っていたため、銘酒として広がりました(精米をやればやるほどいいお酒が出来ることは知られていたが、贅沢故なかなか線引きが難しかった)。がこれは現在と同じ15~17度だったそうです。

 また芭蕉翁発句集には“御影講や油のやうな酒五升”という言葉があるのですが、これは古酒でアルコールが非常に高いお酒だったようです。醸造酒の中で日本酒はビールなどに比べ高いのは事実、その分多く飲めないし、アルコールの抜ける時間もかかるわけですので翌日お車に乗る方はその辺を考慮してお飲みになるといいかと。

日本酒は世界一アルコール度数の高い飲み物だった?日本酒1合=ビール○杯!(SAKE VIVA)

 で、本日のご案内は“うかれけんむん 30度”です。

 ukare_convert_20161019182038.jpg

 鹿児島限定酒 第弾です。本来は鹿児島県限定の商品なんですが、今回一回のみの限定で入荷いたしました。

 黒糖焼酎れんとなどを製造する奄美大島開運酒造の限定酒で“けんむん”は山奥に住む相撲好きの、酒造り名人の妖怪のこと。黒糖焼酎として自社のれんとに近しく、黒糖焼酎というと甘味が強い印象ですが、さっぱり系の飲みやすく仕上がっています。

 が、長期熟成により喉越し、口当たりがやわらかでまろみが出ています。30度と高い度数ですが、アルコールの辛味があまり気にならずロックでもすいすい行ける美味しさがあります。

 企画での1度のみの入荷ですので、在庫無くなり次第売り切れとなります。ご入用の方はお早めに。

 ●うかれけんむん 30度30度 500ml 1,512円

   原料:宇検村産黒糖 麹:黒麹 仕込:長期熟成 自社酵母

 ご注文、お問合わせはメール、電話、Faxでお受けしております。

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2316 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:kurakudouorder@gmail.com(フリーメール用)

 営業時間:A.M.9:00~P.M.8:00(日祝:A.M.10:00~P.M.8:00)
 火曜定休

テーマ : ★店長ブログ★ - ジャンル : ブログ