スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地酒とわいん蔵くどう 2017.08.28

 こんにちわ店長Jです。

 IMG_6694_convert_20170828143805.jpg

1ヶ月ぶり位ですかね。ここの更新も。1日2回の更新に少し負担を感じていましたので、しばらくblogを休憩していました。その間も色々商品は入荷していました。またちょこちょこと更新していく予定ですのですので、お暇な方は一読していって下さい。
 
 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2316 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:kurakudouorder@gmail.com(フリーメール用)

 営業時間:A.M.9:00~P.M.8:00(日祝:A.M.10:00~P.M.8:00)
 火曜定休

スポンサーサイト

テーマ : ★店長ブログ★ - ジャンル : ブログ

本日は都合によりお休みさせていただきます。

 こんにちわ店長Jです。

 誠に申し訳ありませんが、本日は都合(2/7)によりお休みさせていただきます。明日は通常通り営業を行います。ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:kurakudouorder@gmail.com

 営業時間:A.M.9:00~P.M.8:00(日祝:A.M.10:00~P.M.8:00)
 火曜定休

テーマ : ★店長ブログ★ - ジャンル : ブログ

地産地消

  こんにちわ店長Jです。

 年明けの酒の肴は地域の青年部員のお店を利用するのですが、先日肉を買いに隣町の肉屋に行ったところ、『Jさん、これ食べてみてください!』と豚肉をいただく。

 benikaki240_convert_20150101191543.jpg

 なんでも、ブランド豚“耳納イートン”というのに甘柿生産日本一の福岡県うきは市の甘柿を与えて育てたブランド“紅柿豚”というので、季節限定で1月までしか入荷しないという限定商品。

 普段1パックに2~3枚で500円のは食べるが、そんなに変わるものかと家族で食してみたが、全く別物でした。

 胡椒をして塩だけかけたのですが、脂は結構出ているにもかかわらず、脂もたれせず、脂も甘味があって旨い。こんなにも違うものかと。後日別途購入したくらい。

 尚商品は、福岡県篠栗町篠栗役場前あいあい内さつまで取り扱っていますので、興味のある方はどうぞ。

 ■さつま精肉店(Link)

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:kurakudouorder@gmail.com(フリーメール用)

 営業時間:A.M.9:00~P.M.8:00(日祝:A.M.10:00~P.M.8:00)
 火曜定休

テーマ : ★店長ブログ★ - ジャンル : ブログ

2015年

  あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。店長Jです。

 皆様は年末どのようにお過ごしになられましたか?神社で参拝、テレビの前で、家族とワイワイ様々でしょう。

 iwasaki_convert_20150101191534.jpg

 今年は地元の神社の参拝者へのお神酒や振る舞いぜんざい、破魔矢などを参拝者を迎えるお手伝いに参加しておりました。しかも、地元のうどんやがやらかして好意により急遽振舞い年越し蕎麦も追加。

 unnamed_convert_20150101191552.jpg

 寒い中、神社に来て新年を向かえる人たちの顔をを見ると、こちらも気持ちも新しく前向きな気分になりますね。

IMG_3015_convert_20150101191609.jpg
 
 2015年がどのような年になるかは分かりませんが、前を向いて一歩一歩少しづつですがよりよい店作りを行って行きたいと思いますので今年も当店を宜しくお願いいたします。

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:kurakudouorder@gmail.com(フリーメール用)

 営業時間:A.M.9:00~P.M.8:00(日祝:A.M.10:00~P.M.8:00)
 火曜定休

テーマ : ★店長ブログ★ - ジャンル : ブログ

ボジョレー2014 雑感

 こんにちわ店長Jです。
 
 bojo_convert_20141121144108.jpg


 昨日はボージョレーヌーヴォー解禁でしたが、お飲みになられましたでしょうか?チラシやブログでも取り上げていましたが、フランスは1960年からの気象観測の中でもとりわけ熱い季節だったようで、葡萄の生育には非常に良い年でした。

 当店も店を終えてから品質チェックを行いました。試飲には昨年のラインナップから入れ替えた老舗ワイナリー、シャンソンのBVヌーヴォーとラ・マドンヌBVヌーヴォーを。

 ヌーヴォーは1,000円~5,000円と価格帯も幅広く、どう違うのか?と思われるかと思います。いくつか例に挙げると

 1.運送コスト。ここ数年ですが、瓶ではなくペットボトルにして重さを軽くして輸送コストを下げるというものが出てきています、早飲みを勧めるボジョレーとしては個人的には良い案と思いますが、安価に抑える為、中身にあまり良い物を入れていないのは如何かなぁと。あとボジョレー関係の団体から安っぽくみられるという批判も。

 2.樹齢。若い樹齢の物は房を多くつけ、多く収穫できますが、味わいに深みがありません。これは樹齢が若いと土中に伸びる根が短く、そのこに根付く真菌の数も少ない為です。樹齢が高いと房数が減り、その分栄養がその房に集まります。

 ワイナリーでは樹齢の高いもののみを使い、さらに房を間引きして1本の葡萄の樹に1つしか房を付けないというものも。

 3.最近はBioなど挙げますが、人口酵母と野生酵母の使用による差などもあります。人口は必要な量を簡単に与えれますが、野生酵母は十分な酵母量を与えるのに、時間もかかりますし、リスクも高いのですが、その土地土地の酵母の構成でワイナリーで全く違う味わいを生み出します。

 こういった要因が価格反映されて価格に差異が生まれます。他にも土地の差などありますが割愛(めんどくさい)

 …で味はどうだったかと言われますと、美味しかったと(笑)開封するとシャンソンは甘く、スミレの花のような甘く新鮮な香りが立ち上り、一歩のマドンヌは胡椒のようなややスパイスのような香りと酸味を含んだ新鮮でやや甘味のある香りと全く異なります。

 飲み比べると、シャンソンは甘く柔らかな味わい。熟成させていないため、奥行きは当然かけるもののガメイ品種の味わいがあり、和食にも合うワイン。粗さも無く、今年の葡萄の出来が良い物と判断できる印象を受けました。

 一方、マドンヌも柔らかな甘味をふくんでいますがシャンソンに比べ、おとなしく酸味がやや強い印象。料理とならばこっちのが合いそう。ワイン単体で飲むならシャンソンといった印象。

 どちらもまだ在りますのでご入用の方はどうぞ。

 ボージョレーはよくネタにされたり、熟成をさせてないので不味いとか、割高などネットで見ますが、収穫の喜び、新しい年への期待として楽しく飲んでほしいですね。2014年のワインの出来が期待できそうです。

 地酒とわいん蔵くどう

 〒811-2311 福岡県粕屋郡粕屋町長者原西四丁目9-8

 TEL/FAX 092-938-2385/092-938-2329
 e-mail:order@kurakudou.com 火曜定休 9:00~8:00

テーマ : ★店長ブログ★ - ジャンル : ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。